HAKODATE-RACING-CLUB

2017年02月21日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014),マイネルデインティ(オートキュイジーヌ2015)



ラディアントシチー 3歳牡馬
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場

【本日の友駿ホースクラブ愛馬会:公式情報】
吉澤ステーブルイーストで調整しています。斉藤師は「先週、牧場で馬体確認を行ってきました。調教もハロン13秒をしっかりと乗られており、体も出来てきているようです。この状態なら入厩させても問題ないかと思いますので、馬房と検疫の状況を見て入れたいと思います。北海道の牧場では、脚元をぶつけるアクシデントがあり、乗り込み量が不足し、仕上げるのに時間がかかってしまいました。乗った感触は良さそうなので、きっちりと稽古を行って出走させたいと思います」と話しています。馬体重は520キロです。

いよいよ入厩態勢が整ってきたようです。
母ツルマルオトメの待望の初の牡馬。自信があったので、この世代のシチーではこのラディアントシチー1頭のみ(4口)の出資。追い切り~実戦と、どれほどの能力を持っている競走馬なのか今から楽しみでなりません。
この馬の存在が一口馬主再挑戦を決意した1頭。厩舎も斎藤先生のところですから、もちろん期待してます。
(写真は昨年5月 当時の育成先 シュウジデイファームにて撮影)



マイネルデインティ 2歳牡馬
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場

本日、ラフィアンターフマンクラブHPにて写真が更新されました。
半兄にウインランブル(キンシャサノキセキ)、そしてあのリヴェルディ(スマートファルコン)がいる血統。
マイネル軍団=ラフィアン入会のきっかけとなったオートキュイジーヌの2015年産駒です。



そして "あの馬"
ファンディーナはフラワーカップを目標にしているようです。
  


2017年02月19日

勝負レース回顧


だっぷり風呂に入って、顎鬚を剃ってきました。
験をかついだ勝負レースのフェブラリーステークス。
考察の入りは良かったと思いますが、途中で逸れていたという結果で完敗。
◎ノンコノユメはパドック気配も良く見えました。自信はあったのですが結果が全て。
勝ち馬は "一番展開が向きそう" と書いた、こちらもユニコーンステークス勝ち馬〇ゴールドドリーム。
能力考察+展開の部分をもう少し取り入れていかねばと一人大反省会。
不的中でしたが、考察~予想していて楽しかったレース。
また次頑張ります。
ゴールドアリュールの風がやさしく流れたフェブラリーステークス

ファンディーナ
クラスが上がっても更に強さを見せ付けました。順調なら本当にいいトコまでいきますね。出逢ってたんだな・・と、少し寂しい気もしましたが、前だけを向いて歩きます。相手も2頭の順当レース。

エピカリス
着差は地味ですが、こちらも前さえ交わせばという競馬で内容的には完勝。前で頑張っていたアディラートを内から・・勝負付けあり!格言ですね。3着には☆ハイパーノヴァ浮上。リヴェルディは内で苦しい競馬になりましたが、これも経験。
2歳世代の勝負馬 マイネルデインティ(オートキュイジーヌ2015)も、ビッグレッドファーム明和の坂路では半兄リヴェルディのように追ってしぶとい脚をみせているようですから楽しみにしています。

ちょうど先週、ラフィアンターフマンクラブから写真が届いていました。

この馬で 目指せユニコーンステークス(出走)!


そして3歳勢 サマーバード産駒

フルトベングラー
本日も栗東坂路でしっかり乗り込まれています。

勝負の2014年産駒

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014)
早ければ今週にも声が掛かりそうです。

ではまた次回の更新で