HAKODATE-RACING-CLUB

2017年04月23日

間に合わなかったディープインパクト産駒への出資~シルクホースクラブの出資可能馬


4月8日の記事
http://horse.hama1.jp/e1550190.html

シルクホースクラブ等の残口のある馬を眺めていたと書き、その後の皐月賞
皐月賞回顧
http://horse.hama1.jp/e1550448.html

一口再開後の友駿、ラフィアン、ローレル(清算退会申請中)では、血統的な面からダート馬中心に出資馬を揃えてきましたが、やはりクラシックの時期になるとクラシック競走にも出走できるような血統馬を持ってみたいという思いがします。これまで書いてきたファンディーナの件もあり、その想いが尚更強くなってきました。
皐月賞時は辛口でしたが、ファンディーナ 馬や厩舎自体が云々ではなく、皐月賞へ出走させたオーナー側への辛口。
フラワーC後はオークス直行とか、せめて桜花賞へ出走していたなら本命を打って応援していました。そのファンディーナの皐月賞関連はこれまで。


先日の更新で 「今後は社台系へシフト」 的なことを書きました。

一般の雇われ人ですから、当然 一口にかける資金も限られた中で夢を見たいなと。


今回急ぎで書類を揃えていたのが
シルクホースクラブ

高額の為か、まだ残っていたディープインパクト産駒の牡馬、ペンカナプリンセス2015
ダノンジェラートやワールドインパクト、トリコロールブルーらを兄に持つ血統馬。

間に合いませんでした・・

21日に満口のアナウンス。

印鑑を自宅に置いて来ているので、書類への捺印の為、自宅へ転送中にアナウンス。その書類、先週の低気圧通過の影響もあってか、昨日土曜に自宅に到着したようです。残念ながら今回は破棄。また縁があったらですね。

そのシルクホースクラブ

出張先(宮城県)の知り合いに、モンドインテロに出資している会員さんがいて、「残口のある馬で選ぶとしたら」 と、互いに提示した馬が一致。
ハービンジャー産駒の牡馬
ローザミスティカの2015
でした。

その他でも個人的に
ケイティーズベストの2015(ハーツクライ産駒)
穴っぽいところならエンジェルフォールの2015(ハービンジャー産駒)も良く見えます。

もし
今から出資可能で 「1頭確実に出資」 出来るならという観点でみれば迷わず

ピラミマの2015(ディープインパクト産駒)

夢がありますね。

4月に入ってから取り寄せたパンフレットですが、凄いラインナップ。


その 社台系
入会予定のクラブは別にあり、こちらは手続き完了後に報告します。



【一口馬主】
プロフィール欄にもありますように、当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主へ参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー(マンハッタンカフェ産駒)
同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞出走を果たすもレース後屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連に全く興味を持てなくなり、放棄して全クラブ退会。
暫く競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
力を入れた2014年産駒でしたが、2016年6月頃に発覚した嫁の体調不良により最悪の事態を想定して、ターファイトクラブ(ファンディーナ,ハートオブスワロー,フランシールゴッホ)、広尾サラブレッド俱楽部(クレッシェンドラヴ)等のデビュー前の出資馬を放棄して退会。当時残したのが友駿ホースクラブ愛馬会のみ。その分2014年産駒のラディアントシチーには頑張ってもらいたいところです。
現在は友駿ホースクラブ愛馬会,ラフィアンターフマンクラブにて出資。一口馬主を楽しんでいます。

出資馬紹介

ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
2014年4月19日生
2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真は2016年5月シュウジデイファームにて。
当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会した思い入れのある競走馬。母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬となります。このラディアントシチーが私の【勝負の2014年産駒】です。

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マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
2015年1月12日生
ここ2~3年、ラフィアンのカタログを取り寄せていたのですが、ようやく『出資したい』という衝動にかられる競走馬に巡り会えたので2016年11月、"マイネル軍団"でお馴染みのラフィアンターフマンクラブに入会しました。
当初はDVDで歩様を眺めていても、多少チャカついていて全体的な歩く姿自体に好印象を抱きませんでしたが、よくよく見ると繫の使い方が非常に上手で、しかも相当柔らかいことに注目。ここまで柔らかく力強い繋の使い方が出来る馬は少数だと思いますし、あまり見たことがありません。そしてなんといっても気に入ったのが、『体幹が強そうだな』と思わせる背中の部分です。
父 ヴァーミリアンも好きだった競走馬で、JRAで獲ったG1(ジャパンカップダート・フェブラリーステークス)のなかでも、武豊騎手を鞍上に、ブルーコンコルドらを一蹴した2008年のフェブラリーステークスが特に印象に残っています。
お母さんのオートキュイジーヌは現役時代、キャロットクラブで走った競走馬で、中央競馬2戦・地方1戦の計3走と、余力をもっての繁殖入りで、この2015年産駒が第4仔。
フレンチデピュティの肌にヴァーミリアンですから、自ずと活躍の場はダート戦がメインになるかと思われますが、父ヴァーミリアンの代表産駒になれるような活躍を期待しています。
2番仔はキンシャサノキセキ産駒のウインランブル、そして3番仔は、追い切りの動きが気に入り、偶然にも今年度のPOGで指名(全国で17名)している リヴェルディ(スマートファルコン産駒)
コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアルなど、相馬眼で尊敬するビッグレッドファーム・ラフィアン総帥の岡田繁幸氏が挑戦してきた記憶に残る競走馬たち。今年度はトラスト(スクリーンヒーロー産駒)と、コスモス(フリオーソ産駒)で夢に挑戦している岡田繁幸氏。
私は今持っている馬の一番評価馬!このオートキュイジーヌの2015で夢に挑戦。
【勝負の2015年産駒】 マイネルデインティ

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ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)

父 ハーツクライ
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場
2015年5月6日生

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アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラ2015)

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
2015年2月28日生
この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。
写真は2016年5月 生産牧場である田端牧場にて

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メテオラシチー
(リズミカルステップ2015)

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、折れの深い飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているように感じたのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。


ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)

父 エスポワールシチー
母 スタミナスピード
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム
2015年4月30日生
募集開始当時のブログで書いたように、カタログ写真の立ち姿ならこの世代で一番よく見えた馬で、他世代のエスポワールシチー産駒と見比べても一番の評価。しかし牡馬を探している時の牝馬ということと、母スタミナスピードの産駒成績がイマイチという点で見送っていましたが、出ましたね。半姉パレスハングリー(父トランセンド)。リヴェルディの2着に来たときは完全にフロック視していましたが、その後2戦目ではサノサマーら牡馬を下して立派な内容で2勝目を挙げています。
友駿の会員でいるうちに1頭は持ちたいと思っていた幾千世牧場生産の種牡馬エスポワールシチー産駒。

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ケープタウンシチー2016

父 オルフェーヴル
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
美浦 池上昌和厩舎(予定)
生産 幌村牧場
2016年4月30日生

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ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで踏み込みが良く、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・自分のなかでこれがこの世代の一番馬!という評価をしています。


スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
この世代8頭のみというヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありません(故障により引退~種牡馬入り)が、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・ヴィットリオドーロ産駒 渋いね
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!



そして・・・思い出の初出資馬
シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生
札幌でのデビュー戦惨敗、2010年5月新潟での初勝利、そして当地 函館競馬場での2勝目~初めての口取り・・ウイナーズサークルに戻ってきたときには眠そうな眼をして既に息が入っていて驚いたという、そんなシルクオールディー号でした。上の写真はデビュー前の2009年7月 新冠のフロンティアスタッドにて。

2010年8月8日 函館競馬場 ウイナーズサークル

昆貢調教師の向こう隣りが筆者。礼節を重んじ一歩下がっての口取り参加。

  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 12:05一口馬主全般

2017年04月23日

サンケイスポーツ賞 フローラステークス,読売マイラーズカップ, 他~日曜のMy馬券


土曜のメルマガ配信レースは3戦2勝。
(的中レースは府中ステークス&福島牝馬ステークス)

特に上段に掲げた福島牝馬Sは◎フロンテアクイーンから
馬連 3170円ワイド1160円・610円 ダブル的中
大きく回収。いずれも3点馬券だけに高回収。
メルマガ読者の皆様には皐月賞の借りを返せたと判断して日曜はコチラで。

日曜の重賞も気楽に狙って遊びます。


では日曜日の競馬

【はじめにお読みください】
※あくまでも個人的な競馬予想~馬券紹介となります。
競馬予想・競馬観戦の参考程度としてお楽しみいただき、馬券の購入等は個人の責任にてお願いします。
right_01ギャンブル・競馬に絶対はありませんleft_01

これまでの競馬予想執筆ブログ
①北斗の "魂の馬券"
②馬券策士 『H』 のブログ
③北海道競馬予想倶楽部
④函館レーシング倶楽部
ここ数年は 函館レーシングクラブ として一口馬主情報等を中心に書いていますが、2016年夏辺りから予想・馬券等からは離れていました。
それでも古くからお付き合い頂いている 同志の皆様 が楽しみにしてくれていると聞き、不定期ながらブログでの予想関連記事の更新を再開することにしました。
勝った負けたの馬券勝負は既に止めていますので、楽しい競馬 管理人の好きな馬券 複勝やワイド中心で 楽しめたらいいな といったスタンスでMy 馬券として紹介しますので参考程度にお楽しみ下さい。


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【日曜日の中央競馬】



日曜東京
フローラステークス

◎ザクイーン
〇タガノアスワド
▲ホウオウパフューム
△アドマイヤローザ

狙い馬◎ ザクイーン
4戦目での初勝利となった前走は牡馬相手ながら、それはそれは強い競馬内容。
その前走(未勝利戦)の4着馬 1番人気ゲイルバローズは2走前に牡馬クラシックトライアル戦線で好走していたエクレアスパークルの2着歴。
1勝馬中心のメンバー構成なら足りてもおかしくない存在で、池添がこの馬のために遠征してくる点も魅力。
単複・馬連・ワイド



日曜京都
マイラーズカップ

◎プロディガルサン
〇イスラボニータ
▲ブラックスピネル
☆フィエロ

狙い馬◎ プロディガルサン
2走前の東京新聞杯ではエアスピネルとの斤量差云々以上に、そのエアスピネルを内から差し込んだ点を評価。前走(金鯱賞)7着も、前に付けての0.3秒差なら上等な内容で、あれが今回の競馬に必ず生きる。
単複・馬連・ワイド



日曜東京
3歳500万

◎サノサマー
〇ロージズバード
▲アルーフクライ
☆ロッキーバローズ

狙い馬◎ サノサマー
はこべら賞で狙ったように、その末脚が魅力のサマーバード産駒。前走はデムーロ騎乗も、コース(中山)と人気を背負い優等生の競馬をした分の負け。今回はじっくり直線勝負を希望。引退したフルトベングラー(サマーバード産駒)の分もこの馬を応援。
単複・馬連・ワイド


土曜の福島牝馬S的中により、験をかつぎ髭は残した土曜夜

勿論3戦3勝が理想も、オッズ的に当てたいのは上段フローラS 伸るか反るか の狙い馬
現在7番人気

さぁ 日曜の夜は

まさに 伸ってるか! 剃ってるか!?

素晴らしい週末となりますように!!
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
楽しめたよと感じたら応援のクリックを!
期待の2015年産駒 マイネルデインティ

  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 00:08競馬関連:My 馬券

2017年04月21日

ラディアントシチー(ツルマルオトメ2014),他 友駿HC愛馬会出資馬近況



ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)
父 ディープブリランテ
3歳 牡馬

吉澤ステーブルイーストで調整しています。担当者は「脚元も落ち着き、ハロン17秒までペースを上げて乗り込んでいます。先週は調教師が馬体確認に来られましたが、新馬戦の疲れも取れてだいぶ状態が良くなってきたと言われていました。今後は徐々にペースを上げていきたいと考えています」と話しています。また斉藤師は「馬体のチェックを行ってきましたが、体に張りが戻り良くなってきました。あとは速いところを行って息を整えたいと思います。次走は変わり身を図れるようにしっかりと仕上げたいところです」とコメントしています。



ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)
父 ハーツクライ
2歳 牡馬

浦河のシュウジディファームで育成中です。場長は「週1回、坂路コースで15-15の速いところを交えて調教を進めています。動きについては変わりなく良好ですが、気性面の成長が欲しいところです。先日、調教師が馬体確認に来られましたが、だいぶしっかりとしてきましたねと話されていました。入厩の時期については夏場でも大丈夫ですと申し上げましたが、遅生まれなのでもう少し様子を見てから判断したいと言われていました。まだ幼いところは残っていますが、順調に稽古をこなしているので、成長を促しながら調教を進めて行きたいと思います」と話しています。馬体重は440キロです。



アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラ2015)
父 ゴールドアリュール
2歳 牡馬

BTC内の谷川育成センターで調整しています。場長は「週2日、馬運車に慣らしながらBTCに通っています。BTCでは坂路をハロン18秒から入って終い1ハロンを15秒で乗り込んでいます。動きはスムーズでいい走りを見せています。その他の日は本場の900mのダートコースで3000mをびっしりと乗り込んでいます。馬体も徐々に余分なところが取れ、筋肉に変わってきています。体のラインもいいので理想的に成長していると思います。しかし体力面で物足りなさが残るので、今後はしっかりと乗り込んでパワーを付けていきたいと思います」と話しています。馬体重は499キロです。


メテオラシチー
(リズミカルステップ2015)
父 トーセンホマレボシ
2歳 牡馬

静内の千代田牧場で育成中です。場長は「状態を見ながら週1~2回坂路で15-15を行っています。距離は角馬場でしっかり乗り込んだ後、坂路からトラックと4800mを消化しています。体力も徐々に付き動きも良くなっています。この前も調教師が馬体確認に来られ、稽古を見ていかれました。引き続きゲート練習で前後の扉を閉めて中立させていますが、大人しくしています。まだ仕上がり途上ですが順調に推移していると思います」と話しています。馬体重は496キロです。


ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)
2歳 牝馬
父 エスポワールシチー

門別のファンタストクラブで育成中です。場長は「順調に調整され、900mの坂路をハロン17-17-15-15のペースで乗り込んでいます。動きのほうもスムーズで問題なく稽古を消化しています。週明けには調教師が馬体確認に来られましたが、やはり気性面で穏やかなのがとても大きいと言われていました。今後トレセンや競馬場でうるさいところが出てくるかもしれませんが、何といっても育成場で素直に調教が付けられます。それによって中身が付き、変わり身が見られます。そのせいか体も成長が見られ大人の体形になってきました。今後は入厩時期に合わせてピッチを上げていきます」と話しています。馬体重は472キロです。



【一口馬主】
プロフィール欄にもありますように、当時の政策 定額給付金 がきっかけ 「どうせなら夢のある買い物を」 ということで一口馬主へ参戦。
初出資馬は2007年産駒のシルクオールディー(マンハッタンカフェ産駒)
同馬は2010年8月8日、当地函館競馬場で2勝目を挙げ、口取りも経験させてくれました。そして札幌での連勝~菊花賞出走を果たすもレース後屈腱炎が発覚し無念の引退。
その後も一口馬主&競馬を楽しんでいましたが、2012年12月27日 最愛の初代会長 愛犬ボスの急遽により、競馬関連に全く興味を持てなくなり、放棄して全クラブ退会。
暫く競馬から離れていましたが、岡田繁幸氏のプレイアンドリアルの中央競馬挑戦に触れて血が騒ぎ、再度一口馬主へ参戦。
力を入れた2014年産駒でしたが、2016年6月頃に発覚した嫁の体調不良により最悪の事態を想定して、ターファイトクラブ(ファンディーナ,ハートオブスワロー,フランシールゴッホ)、広尾サラブレッド俱楽部(クレッシェンドラヴ)等のデビュー前の出資馬を放棄して退会。当時残したのが友駿ホースクラブ愛馬会のみ。その分2014年産駒のラディアントシチーには頑張ってもらいたいところです。
現在は友駿ホースクラブ愛馬会,ラフィアンターフマンクラブにて出資。一口馬主を楽しんでいます。

出資馬紹介

ラディアントシチー
(ツルマルオトメ2014)

父 ディープブリランテ
母 ツルマルオトメ
母父 タイキシャトル
美浦 斎藤誠厩舎
生産 駿河牧場
2014年4月19日生
2015年6月頃、数クラブの牡馬を眺めていたとき、馬体・雰囲気に一目惚れして友駿さんへの再入会を決めたのが、このツルマルオトメの2014年産駒です。上の写真は2016年5月シュウジデイファームにて。
当時、ユニオンOCで走っていた半姉シンジュボシ(ダイワメジャー産駒)や、ローレルクラブ所属で現役の半姉ピアレスピンク(エンパイアメーカー産駒)の活躍も知っていましたし、祖母メモリーズオブロニー(父Storm Cat)の仔には、当時セイウンワンダーらと競っていた、マンハッタンカフェ産駒で注目していたツルマルジャパンの名も。
愛犬BOSSの死後離れていた一口馬主でしたが、どうしてもこの馬を持ちたくて、この世代この1頭で勝負したいと思い、友駿ホースクラブ愛馬会へ再入会した思い入れのある競走馬。母 ツルマルオトメの5番仔で待望の牡馬となります。このラディアントシチーが私の【勝負の2014年産駒】です。

ラディアントシチー関連記事一覧



マイネルデインティ
(オートキュイジーヌ2015)

父 ヴァーミリアン
母 オートキュイジーヌ
母父 フレンチデピュティ
栗東 田所秀孝厩舎
生産 スガタ牧場
2015年1月12日生
ここ2~3年、ラフィアンのカタログを取り寄せていたのですが、ようやく『出資したい』という衝動にかられる競走馬に巡り会えたので2016年11月、"マイネル軍団"でお馴染みのラフィアンターフマンクラブに入会しました。
当初はDVDで歩様を眺めていても、多少チャカついていて全体的な歩く姿自体に好印象を抱きませんでしたが、よくよく見ると繫の使い方が非常に上手で、しかも相当柔らかいことに注目。ここまで柔らかく力強い繋の使い方が出来る馬は少数だと思いますし、あまり見たことがありません。そしてなんといっても気に入ったのが、『体幹が強そうだな』と思わせる背中の部分です。
父 ヴァーミリアンも好きだった競走馬で、JRAで獲ったG1(ジャパンカップダート・フェブラリーステークス)のなかでも、武豊騎手を鞍上に、ブルーコンコルドらを一蹴した2008年のフェブラリーステークスが特に印象に残っています。
お母さんのオートキュイジーヌは現役時代、キャロットクラブで走った競走馬で、中央競馬2戦・地方1戦の計3走と、余力をもっての繁殖入りで、この2015年産駒が第4仔。
フレンチデピュティの肌にヴァーミリアンですから、自ずと活躍の場はダート戦がメインになるかと思われますが、父ヴァーミリアンの代表産駒になれるような活躍を期待しています。
2番仔はキンシャサノキセキ産駒のウインランブル、そして3番仔は、追い切りの動きが気に入り、偶然にも今年度のPOGで指名(全国で17名)している リヴェルディ(スマートファルコン産駒)
コスモバルク,インパーフェクト,プレイアンドリアルなど、相馬眼で尊敬するビッグレッドファーム・ラフィアン総帥の岡田繁幸氏が挑戦してきた記憶に残る競走馬たち。今年度はトラスト(スクリーンヒーロー産駒)と、コスモス(フリオーソ産駒)で夢に挑戦している岡田繁幸氏。
私は今持っている馬の一番評価馬!このオートキュイジーヌの2015で夢に挑戦。
【勝負の2015年産駒】 マイネルデインティ

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ハートランドシチー
(ケープタウンシチー2015)

父 ハーツクライ
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
栗東 高橋義忠厩舎
生産 幌村牧場
2015年5月6日生

ハートランドシチー関連記事一覧


アンシャンテシチー
(ワンダフルドーラ2015)

父 ゴールドアリュール
母 ワンダフルドーラ
母父 More Than Ready
栗東 羽月友彦厩舎
生産 田端牧場
2015年2月28日生
この世代の最初の出資馬がワンダフルドーラ2015です。
他の募集馬よりも比較的早い2月末生まれということもあってか、カタログを手にした当時から一番良く見えた馬で、それなりのボリュームがありながら、関節なども決して窮屈でない好馬体が目に付いた1頭です。
血統面でも、これまで数頭 Haloのインブリードを持つ馬に出資していますが、これまではサンデーサイレンス経由のHaloと、Devil's Bag(タイキシャトル)や、Roberto(Kris S.)経由でのクロスでした。
その点ワンダフルドーラ2015は、父系は同じサンデーサイレンス経由(ゴールドアリュール)ですが、母系はサザンヘイロー経由でのHaloの3×4のクロス。血統的にも魅力がある馬です。
父がサンデー系×母系サザンヘイロー経由でのHaloのインブリードといえば(クロス発生の代は違いますが)、本年の皐月賞2・3着馬(ディープインパクト産駒)マカヒキ(ダービー馬)や、サトノダイヤモンド(菊花賞馬)も内包しているインブリードとなっています。
写真は2016年5月 生産牧場である田端牧場にて

ワンダフルドーラ2015関連記事一覧


メテオラシチー
(リズミカルステップ2015)

父 トーセンホマレボシ
母 リズミカルステップ
母父 キングヘイロー
栗東 佐々木晶三厩舎
生産 千代田牧場
2015年4月21日生
リズミカルステップの2015年産駒は胴伸びがあり窮屈でない馬体のシルエットと、折れの深い飛節の角度は気に入っていましたが、ツアー以外は見学不可能な千代田牧場の生産馬であることと、後肢の繋ぎが立ち過ぎていたことで、チェックを入れながらここまで待機していましたが、背中がしっかりしてきているように感じたのと、ここ2回の更新写真より、当初より繋ぎの角度が寝てきていて、だいぶ常識に掛かってきたことで出資にGOサイン。
母リズミカルステップはシルクホースクラブ所属で、23戦して2勝(札幌芝1200m,東京芝1600m)末脚を武器に走った競走馬で、このリズミカルステップ2015が初仔になります。
血統的にも好きなHaloのクロスを持ち、父にディープインパクト産駒のトーセンホマレボシを迎え、母父キングヘイローの母グッバイヘイロー方とのHaloの4×4。
実馬を見ていない分、出資は2口にとどめましたが、千代田牧場での育成も順調そうで、密かに一発を期待しています。


ハッピーメモリアル
(スタミナスピード2015)

父 エスポワールシチー
母 スタミナスピード
母父 アジュディケーティング
美浦 和田雄二厩舎
生産 カタオカファーム
2015年4月30日生
募集開始当時のブログで書いたように、カタログ写真の立ち姿ならこの世代で一番よく見えた馬で、他世代のエスポワールシチー産駒と見比べても一番の評価。しかし牡馬を探している時の牝馬ということと、母スタミナスピードの産駒成績がイマイチという点で見送っていましたが、出ましたね。半姉パレスハングリー(父トランセンド)。リヴェルディの2着に来たときは完全にフロック視していましたが、その後2戦目ではサノサマーら牡馬を下して立派な内容で2勝目を挙げています。
友駿の会員でいるうちに1頭は持ちたいと思っていた幾千世牧場生産の種牡馬エスポワールシチー産駒。

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ケープタウンシチー2016

父 オルフェーヴル
母 ケープタウンシチー
母父 シンボリクリスエス
美浦 池上昌和厩舎(予定)
生産 幌村牧場
2016年4月30日生

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ケイティマイヒメ2016

父 ベルシャザール
母 ケイティマイヒメ
母父 コロナドズクエスト
美浦 古賀慎明厩舎
生産 桑田牧場
2016年2月26日生
詳しくは書きませんが、若干脚元に懸念材料がありますが、削蹄等で矯正できる範囲で、個人的にこのケイティマイヒメの2016年産駒の歩様、馬体が現時点で一番良く見えました。後肢の可動域もまずまずで踏み込みが良く、繫も柔らかそうでGood。特に腰回りの雰囲気は当歳馬としては迫力を感じさせるものです。
母ケイティマイヒメは現役時代17戦1勝の成績で、ダート1000mを主戦場にスピードを武器に走った競走馬で、この2016年産駒が3番仔になります。
父ベルシャザールはホープフルS優勝~スプリングS2着~ダービーでオルフェーブルの3着という成績も持ちますが、ダートで化けたキングカメハメハ産駒。募集カタログでも芝云々と書いていますが、この馬にはダートでの活躍を期待します。
こちらはHaloの4×5のインブリード。ベルシャザールの母方のマルカキャンディと、母系からはマキャヴェリアン経由という、渋いところでのクロスが発生しています。
この世代が父ベルシャザールの初年度産駒になりますが、キングカメハメハ産駒のベルシャザールの血からパワーをもらって立派な競走馬に育って欲しいと願います。
人気は無さそうですが・・自分のなかでこれがこの世代の一番馬!という評価をしています。


スズカミンクス2016

父 ヴィットリオドーロ
母 スズカミンクス
母父 アサティス
美浦 伊藤圭三厩舎
生産 グランド牧場
2016年1月24日生
この世代8頭のみというヴィットリオドーロ産駒。
血統表を見て自分の中の変態の血が騒ぎましたね(笑)
冗談はさておき、半兄にプラチナグロース(ゴールドアリュール産駒)がいるという事で血統的に注目していた1頭。
1月生まれながら、まだ薄っぺらく映るなという部分と、脚元の一部に目をつむれば、歩様は柔らかく悪くはない印象。
この母スズカミンクスも現役時はダート1000mを主体に17戦1勝の競走成績ですが、3番仔にあたる先に挙げたプラチナグロースはダート中距離が主戦場。(スズカミンクス2016が7番仔)
父ヴィットリオドーロは現役時ダート1800m~2100mで4勝と重賞実績はありません(故障により引退~種牡馬入り)が、だからこそ渋く、素敵な種牡馬。あ、やっぱりココか・・ヴィットリオドーロ産駒 渋いね
マイナー種牡馬と言ったら失礼かもしれませんが、希少なナイキアディライト産駒のマイネルディアベルなんかの活躍をみて『渋いな』と痺れる自分が居て・・気になって仕方がない1頭。Medaglia d'Oro × プリエミネンス 種牡馬ヴィットリオドーロ産駒で、母系にウイニングカラーズの血が流れるスズカミンクスの2016年産駒に一票を投じて楽しみます!



そして・・・思い出の初出資馬
シルクオールディー
(クインオブオールディー2007)

父 マンハッタンカフェ
母 クインオブオールディー
母父 Kris S.
栗東昆貢厩舎
生産 須崎牧場
2007年3月20日生
札幌でのデビュー戦惨敗、2010年5月新潟での初勝利、そして当地 函館競馬場での2勝目~初めての口取り・・ウイナーズサークルに戻ってきたときには眠そうな眼をして既に息が入っていて驚いたという、そんなシルクオールディー号でした。上の写真はデビュー前の2009年7月 新冠のフロンティアスタッドにて。

2010年8月8日 函館競馬場 ウイナーズサークル

昆貢調教師の向こう隣りが筆者。礼節を重んじ一歩引いての口取り参加。

  


2017年04月18日

ローレルクラブ退会~社台系へ 今後の一口馬主の方向性


唯一の出資馬だったサマーバード産駒 フルトベングラーの骨折~抹消によって出資馬が空白になり、今後の方針を考えていましたが、結局 きれいに清算した上で退会することにしました。昨秋の一口再開後だった11月に入会して半年足らずでしたが、サマーバード産駒に出資したことはいい思い出になりそうです。
抹消後の馬の扱い等には満足していますし、特にクラブがどうこういったものではありませんが、今後一口馬主を続けていく上での方向性というものをここ暫く考えてもいました。

それなりに頭数を揃えていた2014年産駒でしたが、諸事情により昨夏ほとんど手放していますから、現状はいわば初期投資の段階で、2015年~2016産駒は主に昨夏残した唯一のクラブ、友駿で頭数を揃えましたが、友駿をメインにしての出資もここまで。と、決めました。早ければ出資済の2016年産駒が回りだす2018~2019年の秋頃には友駿の退会も視野に入ってくるものと思われます。

先程書いた今後一口馬主を続けていく上での方向性としては、昨年11月に新規入会したラフィアンのように、生産(一部購入馬)~育成を手元で行ってくれる大手牧場系のクラブをメインにという考えです。初期投資で手頃に頭数を揃えたいという時期で走ってしましましたが、一旦冷静に考えれば、やはり確率的にもここがポイントになってくると思います。

ここのところ、そんなことを考えながら、多数のクラブのHPを眺めていました。
血統面はもちろん、馬の質の高さ、育成環境なども含め充実していますね。
資金的に40口募集のクラブには入れません(全然無理)が、あるクラブの募集馬で、血統面で夢を見せてくれそうな1頭に釘付け。近いうちに社台系といわれる某クラブに入会する予定です。

年内の出資は現在申し込み予定の2015年産駒1頭と、2016年産駒も2頭程度に絞っていければと考えていますが、欲しい欲しい病をどこまで抑えられるか・・

いずれにしても
出資馬のレベルを上げる=投資金アップ=その分出資馬を絞る

少数でも精鋭部隊になるよう、選定の段階から楽しんで行ければなと考えています。

  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 12:40ローレルクラブ

2017年04月17日

4月18日(火) ホッカイドウ競馬グランシャリオナイター開幕~ 門別競馬場


明日より2017年のホッカイドウ競馬開幕
門別競馬場
グランシャリオナイター競馬

初っ端だけですが、久し振りに2歳戦から注目馬を2頭紹介します。

門別競馬 7 レース
JRA認定
スーパーフレッシュチャレンジ競走
2歳新馬戦


注目馬 ダモンデ

父 プリサイスエンド
母 フクシア
母父 ゴールドアリュール
上山牧場生産
田中淳司厩舎
服部茂史騎手



注目馬 ディーエスパースン

父 スマートボーイ
母 キタノオハナ
母父 ナリタトップロード
グランド牧場生産
松本隆宏厩舎
宮崎光行騎手


今年の 北の一番星を目指して 2歳戦が始まります。



  


Posted by 函館レーシングクラブ代表 at 20:25能力考察:競馬予想関連